社長日記

歴史に埋もれた古道を歩く

11月5日(土)に佐渡を世界遺産にする会主催の「古道トレッキング」に参加しました。

佐渡金山第3駐車場(相川地区)に8時30分集合しバスで鶴子銀山(佐和田地区)へ

鶴子代官所跡~鶴子銀山跡~百枚間歩~笠取峠~茶屋平~上相川~第3駐車場にもどるコースで到着予定12時30分、約4.5kmあり短いようですが実際は古道といっても登山コースのような登り坂・下り坂またロープでの移動もありアドベンチャーを感じる危険な道もありました。

当日は約50名が参加、10人位で班を編成し、各班にガイドが付いて各所で分かりやすく解説してくださりより詳しく学ぶことが出来ました。史跡案内も見やすく表示され、草刈などの良く整備されていました。

鶴子銀山から佐渡金山に続く人々の足跡が感じられ昔は金銀を求め人が集まり新技術や新しい文化が生まれ下相川の町は当時、賑やかで活気のある町でそこにいる人々は「佐渡金銀ドリーム」一攫千金を夢見ながらイキイキと暮らしていたのだろうと想像して歩きました。

落ち葉を踏みしめながら紅葉や道遊の割戸を横から見る景色もきれいで自然や歴史ロマン浸り、帰りは北沢Terraceで金山カレーと無名異焼カップでコーヒーを頂き秋の一日を楽しみました。

カテゴリー無し
2022年11月09日